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2009年05月02日の社労士関連記事

厚生労働省、厚生年金の給付水準50%割れの試算

5月2日(土) 朝刊 5面

<記事の内容>
 長期的な名目賃金上昇率の見通しが、従来の前提より0.5ポイント低下するだけで、将来の厚生年金の給付水準が49.98%となり、政府公約の50%を割り込むとの厚生労働省の試算が1日、明らかになった。
 賃金が伸びない場合や、過去の実績をこれから人口が減る日本にそのまま当てはめる試算では、物価や賃金の伸びに応じて年金給付を自動的に抑える「マクロ経済スライド」が働きにくくなり、31〜50年度に年金積立金が底をつく。

<今回の社労士受験キーワード>
厚生年金、給付水準、マクロ経済スライド


<学習のポイント>
 マクロ経済スライドとは、被保険者数の減少や平均余命の伸びという要素を、年金給付額の調整に用いる仕組みです。
 年金給付額は、賃金や物価の変動率を基準に改定されるのが基本ですが、マクロ経済スライドを適用すると、これらの変動率と被保険者数の減少率や平均余命の伸びを勘案したスライド調整率を基準に改定を行います。

 ものすごく簡単な表現をすれば、人口減少と賃金が上がらないというダブルパンチを喰らうと、厚生年金の給付を維持するのが大変になる、ということです。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 厚生年金保険法
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Weblog: 前ばりたかふみ
Tracked: 2009-05-04 11:09
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