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2009年05月23日の社労士関連記事

国民健康保険の保険料未納率が1割超える

平成21年5月23日(土) 朝刊 1面

<記事の内容>
国民健康保険の保険料未納率が2008年度に1割を超え、過去最高の水準に悪化する見通しとなった。
景気後退で低所得世帯を中心に保険料の滞納が増えているのが原因。
一定期間、滞納を続けると市町村は保険証を回収し、「被保険者資格証明書」を交付する。

<今回の社労士受験キーワード>
国民健康保険、保険料未納率、被保険者資格証明書

<学習のポイント>
国民健康保険は自営業者を中心に加入する公的医療保険です。
保険料を給料から控除できる健康保険に比べて、国民健康保険は保険料未納が発生しやすくなります。

国民健康保険法 第9条第3項
 市町村は、保険料を滞納している世帯主が、当該保険料の納期限から厚生労働省令で定める期間が経過するまでの間に当該保険料を納付しない場合においては、当該保険料の滞納につき災害その他の政令で定める特別の事情があると認められる場合を除き、厚生労働省令で定めるところにより、当該世帯主に対し被保険者証の返還を求めるものとする

国民健康保険法施行規則 第5条の6
 法第九条第三項の厚生労働省令で定める期間は、一年間とする。

保険料の滞納が続くと被保険者証が回収され被保険者資格証明書が交付されます。
この場合、医療機関窓口負担は全額自己負担となり、保健負担分は市町村で還付されることになります。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険に関する一般常識
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