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2009年05月24日の社労士関連記事

厚生労働省、厚生年金の財政検証を公表

平成21年5月24日(日) 朝刊 3面

<記事の内容>
厚生労働省は原則65歳から給付される厚生年金が物価上昇分を加味した場合にどれだけ目減りするかを試算した結果をまとめた。
厚生労働省は2月、先行き100年程度の公的年金の財政状況を把握する5年に一度の財政検証を実施。

<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、厚生年金、公的年金、財政検証

<学習のポイント>
厚生年金の財政の均衡を図るため、100年の財政均衡期間を定めています。
このため、財政の現状と見通しをチェックしています。

厚生年金保険法 第2条の4
1 政府は、少なくとも五年ごとに、保険料及び国庫負担の額並びにこの法律による保険給付に要する費用の額その他の厚生年金保険事業の財政に係る収支についてその現況及び財政均衡期間における見通し(以下「財政の現況及び見通し」という。)を作成しなければならない。
2 前項の財政均衡期間(第三十四条第一項において「財政均衡期間」という。)は、財政の現況及び見通しが作成される年以降おおむね百年間とする。
3 政府は、第一項の規定により財政の現況及び見通しを作成したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金保険法
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