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2009年06月09日の社労士関連記事

パート労働者に不足感、正社員は過剰感

平成21年6月9日(火) 朝刊 4面

<記事の内容>
厚生労働省は8日、5月の労働経済動向調査を発表した。
パート労働者が「不足」と答えた事業所の割合から「過剰」と答えた事業所の割合を差し引いた過不足判断DIが全産業で1ポイントの不足超過に転じた。
ただ正社員などの過不足DIは過剰超過が続き、全体の雇用情勢は依然厳しい。

<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、パート労働者、正社員、労働経済動向調査

<学習のポイント>
今回の記事を、平成20年版の労働経済白書のパート労働者に関する記事と比べてみましょう。

平成20年版労働経済白書 P.174〜P.175
 正規以外の職員・従業員の割合は、2002年には、卸売・小売業が最も高く、以下、サービス業、製造業、建設業となっており、それぞれ44.2%、35.6%、23.6%、20.2%となっている。卸売・小売業では、20年間で2倍以上となり、また、サービス業の伸びも大きい。さらに、2000年代以降の動きをみても、卸売・小売業、サービス業では正規以外の職員・従業員の割合は引き続き高まっている

このようにパート労働者を含む非正規労働者の活用が多い業種は、卸売・小売業、サービス業となっています。
この業種は、スーパーマーケットや外食産業をイメージすると、状況が分かり易いと思います。

この記事へのコメント
いつも拝見しております。
KAZUさん、がんばってくださいね。


Posted by たむたむ@広島 at 2009年06月09日 13:51
たむたむ@広島さん、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
Posted by 社労士KAZU at 2009年06月10日 06:29
興味を惹きついついおじゃまさせていただきました。

いいブログですね☆

また立ち寄らせていただきます!
Posted by なべちゃん(^_^)v at 2009年06月17日 22:57
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