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2009年06月20日の社労士関連記事

大手企業の賃上げ額、5年ぶりに低下

平成21年6月20日(土) 朝刊 5面

<記事の内容>
日本経団連が19日まとめた今年の春季労使交渉結果の最終集計によると、大手企業の定期昇給とベースアップをあわせた賃上げ額は平均で5,758円だった。
妥結額は前年分を513円下回り、5年ぶりに低下。

<今回の社労士受験キーワード>
春季労使交渉、定期昇給、賃上げ、妥結額

<学習のポイント>
今回の記事は、大手企業だけの集計結果です。
最新の労働経済白書では、賃金の動向はどのようになっているか見てみましょう。

平成20年版 労働経済白書 P.36〜37
 賃金は、2007年には、特別に支払われた給与が減少に転じ、所定内給与が引き続き減少となったことを受け、現金給与総額は3年ぶりの減少となった。・・・
 また、産業別にみると、製造業が5年ぶりに減少に転じたほか、金融・保険業が4年ぶり、卸売・小売業、不動産業が3年ぶりの減少となった。また、電気・ガス・熱供給・水道業、飲食店、宿泊業はマイナスからプラスに転じ、建設業、情報通信業は昨年同様プラスであったが、その他の産業についてはマイナスとなった。

労働経済白書のデータは毎月勤労統計を基にしていますので、5人以上の事業場が対象となっています。
事業規模の大小を問わず、賃金を取り巻く状況は厳しいようです。

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