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2009年06月24日の社労士関連記事

公的年金の運用損失、2年連続のマイナス

平成21年6月24日(水) 朝刊 5面

<記事の内容>
公的年金の積立金の市場運用利回りが2008年度、マイナス10%程度となり、損失額は10兆円弱となったことが23日分かった。
年度ベースでは過去最大の赤字幅でマイナス運用は2年連続。
公的年金の積立金は約150兆円。
このうち約90兆円を年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が市場で運用している。

<今回の社労士受験キーワード>
公的年金、年金積立金管理運用独立行政法人

<学習のポイント>
昨年以降の世界的な株安と円高の影響で、公的年金の運用実績が2年連続のマイナスとなりました。
しかし、単年度のマイナスが大きな影響を与えるわけではありませんので、すぐに大きく騒ぐ問題ではありません。

国民年金法 第75条
 積立金の運用は、積立金が国民年金の被保険者から徴収された保険料の一部であり、かつ、将来の給付の貴重な財源となるものであることに特に留意し、専ら国民年金の被保険者の利益のために、長期的な観点から、安全かつ効率的に行うことにより、将来にわたつて、国民年金事業の運営の安定に資することを目的として行うものとする。

厚生年金保険法 第79条の2
 年金特別会計の厚生年金勘定の積立金の運用は、積立金が厚生年金保険の被保険者から徴収された保険料の一部であり、かつ、将来の保険給付の貴重な財源となるものであることに特に留意し、専ら厚生年金保険の被保険者の利益のために、長期的な観点から、安全かつ効率的に行うことにより、将来にわたつて、厚生年金保険事業の運営の安定に資することを目的として行うものとする。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険に関する一般常識
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