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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2009年07月01日の社労士関連記事

年金記録漏れ訂正で未納が判明、返還請求される

平成21年7月01日(水) 朝刊 5面

<記事の内容>
女性は1986年から95年まで、サラリーマン世帯の専業主婦らが該当する「第3号被保険者」として国民年金に加入。
ただこの間に計6ヶ月間、会社に勤め厚生年金の加入期間があることが判明し、07年に記録を訂正した。
この際、会社を辞めて第3号に戻った際の届け出の記録がなく、専業主婦期間が未納扱いとなったことで受給資格期間が足りなくなり、4年間受け取っていた年金の返還を求められた。

<今回の社労士受験キーワード>
年金記録、第3号被保険者、厚生年金、受給資格期間

<学習のポイント>
厚生年金の被保険者が会社を辞め、専業主婦になる場合、届出が必要になります。
これは、第2号被保険者から第3号被保険者へ種別変更となるためです。

国民年金法 第12条第5項
 第三号被保険者は、厚生労働省令の定めるところにより、その資格の取得及び喪失並びに種別の変更に関する事項並びに氏名及び住所の変更に関する事項を社会保険庁長官に届け出なければならない。

国民年金法施行規則 第1条の2の2
 法第十二条第五項の規定による第三号 被保険者の資格の取得の届出は、当該事実があつた日から十四日以内に、次の各号に掲げる事項を記載した届書を社会保険庁長官に提出することによつて行わなければならない。
 一  氏名、性別、生年月日及び住所
 二  国民年金手帳を所持し、かつ、当該国民年金手帳に記載されている氏名に変更があるものにあつては、変更前の氏名
 三  資格取得の年月日及びその理由
 四  前条各号に規定する者のいずれかに該当するものにあつては、基礎年金番号
 五  配偶者の氏名及び生年月日
 六  配偶者の基礎年金番号

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民年金法
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