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2009年07月02日の社労士関連記事

公的年金の運用損失が過去最悪に

平成21年7月02日(木) 朝刊 4面

<記事の内容>
公的年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が1日発表した2008年度の市場運用利回りはマイナス10.03%だった。
運用損失は過去最悪の9兆6670億円。
金融・経済危機による世界的な株安が響いた。

<今回の社労士受験キーワード>
公的年金、年金積立金管理運用独立行政法人

<学習のポイント>
年金積立金管理運用独立行政法人による積立金の運用について、具体的な内容は次にように定められています。

国民年金法 第80条
 積立金の運用については、この法律に定めるもののほか、年金積立金管理運用独立行政法人法の定めるところによる。

年金積立金管理運用独立行政法人法 第3条
 年金積立金管理運用独立行政法人は、厚生年金保険法及び国民年金法の規定に基づき厚生労働大臣から寄託された積立金の管理及び運用を行うとともに、その収益を国庫に納付することにより、厚生年金保険事業及び国民年金事業の運営の安定に資することを目的とする。

年金積立金管理運用独立行政法人法 第21条
 厚生年金保険法第七十九条の三第一項の規定に基づき寄託された積立金及び国民年金法第七十六条第一項の規定に基づき寄託された積立金の運用は、次に掲げる方法により安全かつ効率的に行われなければならない。
 一  金融商品取引法に規定する有価証券の売買
 二  預金又は貯金
 三  信託会社又は信託業務を営む金融機関への信託。ただし、運用方法を特定するものにあっては、次に掲げる方法により運用するものに限る。
 イ  前二号及び第五号から第八号までに掲げる方法
 ロ  金融商品取引業者との投資一任契約であって政令で定めるものの締結
 四 厚生年金保険の被保険者及び国民年金の被保険者を被保険者とする生命保険の保険料の払込み
五  第一号の規定により取得した有価証券のうち政令で定めるものの金融機関その他政令で定める法人に対する貸付け
六  債券オプションの取得又は付与
七  先物外国為替の売買
八  通貨オプションの取得又は付与

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険に関する一般常識
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