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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2009年07月07日の社労士関連記事

年金記録漏れ訂正による未納、年金返還を求めない方針

平成21年7月7日(火) 朝刊 5面

<記事の内容>
サラリーマン世帯の専業主婦が一時的に会社勤めした時の厚生年金の記録漏れを訂正した際、社会保険庁にそれまで受け取った年金の返還を求められた問題で、厚生労働省は今後、こうした事例について返還を求めない方針を固めた。
近く同庁に通知する。


<今回の社労士受験キーワード>
厚生年金、社会保険庁、

<学習のポイント>
今回は7月1日の記事の続報になります。
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社会保険庁が返還を求めた根拠は次のとおりです。

国民年金法 第23条
 偽りその他不正の手段により給付を受けた者があるときは、社会保険庁長官は、受給額に相当する金額の全部又は一部をその者から徴収することができる。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民年金法
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