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2009年07月08日の社労士関連記事

石綿被害の退職労働者の死亡、中部電力に賠償命令

平成21年7月8日(水) 朝刊 34面

<記事の内容>
中部電力の火力発電所に電気技術主任者として勤務していた労働者が、退職後に悪性中皮腫で死亡したのは、同社がアスベスト(石綿)対策を怠ったためとして、妻ら遺族が同社を相手取り、慰謝料など計6000万円の支払いを求めた訴訟の判決が7日、名古屋地裁であった。
石綿を断熱材などとして施設に使用していた企業に対し、従業員の健康被害を防ぐ責任があったと認めた判決は、企業の石綿対策や同種訴訟にも影響を与えそうだ。

<今回の社労士受験キーワード>
石綿

<学習のポイント>
労災予防の観点から、労働者を危険、有害な業務に就かせる場合、企業には安全衛生教育を行う義務があります。

労働安全衛生法 第59条第3項
 事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行なわなければならない。

労働安全衛生規則 第36条第37項
 法第五十九条第三項の厚生労働省令で定める危険又は有害な業務は、次のとおりとする。
 三十七 石綿障害予防規則第四条第一項各号に掲げる作業に係る業務

石綿障害予防規則 第4条第1項
 事業者は、次に掲げる作業を行うときは、石綿等による労働者の健康障害を防止するため、あらかじめ、作業計画を定め、かつ、当該作業計画により作業を行わなければならない。
 一  石綿等が使用されている建築物又は工作物の解体等の作業

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働安全衛生法
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