過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


回答はこちらへ

2009年07月10日の社労士関連記事

経済企画協会、失業率5.7%に上昇予測

平成21年7月10日(金) 朝刊 5面

<記事の内容>
雇用の悪化が深刻になるとの見方が強まり、完全失業率の予測平均が2010年4月〜6月期に5.66%まで上昇し、過去最悪を更新するとの結果になった。
前回調査では失業率のピークは10年4月〜6月期の5.48%だったが、今年5月の失業率が実績で5.2%と急速に悪化したことを受け、予測を厳しい方向に見直すエコノミストが増えた。

<今回の社労士受験キーワード>
完全失業率

<学習のポイント>
完全失業率は、次の式で求められます。

完全失業率 = 完全失業者数 ÷ 労働力人口

完全率業者数とは、毎月末日に終わる1週間に行われる毎月勤労調査により、次の3つの条件を満たした人のことです。

@収入を伴う仕事に1時間以上従事しなかった(就業者でないということ)
A仕事があればすぐ就くことができる
B当該調査期間中に求職活動や事業を始める準備をした(過去の求職活動の結果を待っている場合も含む)

労働力人口とは、15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者の両者の合計人口のことです。
仕事に就いている人(仕事を休んでいる人も含む)と仕事を探している人の合計ということです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123233143

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。