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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2009年07月13日の社労士関連記事

会社の常識 新入社員Q&A 社内預金

平成21年7月13日(月) 朝刊 13面

<記事の内容>
社内預金は経営者と従業員が合意のもと、任意で会社にお金を預けたり、銀行預金の通帳を会社に預けたりするものです。
金利は銀行の普通預金より高く設定されている場合もあります。

<今回の社労士受験キーワード>
社内預金、通帳の預け入れ

<学習のポイント>
労働基準法では、貯蓄を強制することは禁止していますが、任意で行うことは認めています。

労働基準法 第18条 第4項
 使用者は、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理する場合において、貯蓄金の管理が労働者の預金の受入であるときは、利子をつけなければならない。この場合において、その利子が、金融機関の受け入れる預金の利率を考慮して厚生労働省令で定める利率による利子を下るときは、その厚生労働省令で定める利率による利子をつけたものとみなす。

労働基準法第十八条第四項の規定に基づき使用者が労働者の預金を受け入れる場合の利率を定める省令 第4条
 前二条の規定による下限利率が五厘未満であるときは、これらの規定にかかわらず、下限利率は五厘とする。

現在の最低利率は年5厘となっています。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働基準法
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