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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2009年08月13日の社労士関連記事

失業保険の不正受給をした男が逮捕

平成21年8月13日(木) 朝刊 31面

<記事の内容>
逮捕容疑は、昨年5月から8月の間、別の男らとともに、実体のない東京都内の会社に雇用されたように装い、群馬県高崎市のハローワークに虚偽の書類を提出、失業保険約170万円をだまし取った疑い。

<今回の社労士受験キーワード>
失業保険、不正受給、ハローワーク

<学習のポイント>
不正な方法で雇用保険の支給を受けた場合、不正受給した額の変換を命じることができます。

雇用保険法 第10条の4
 偽りその他不正の行為により失業等給付の支給を受けた者がある場合には、政府は、その者に対して、支給した失業等給付の全部又は一部を返還することを命ずることができ、また、厚生労働大臣の定める基準により、当該偽りその他不正の行為により支給を受けた失業等給付の額の二倍に相当する額以下の金額を納付することを命ずることができる。

いわゆる3倍返しと呼ばれるものです。
条文の前段で1倍、つまり不正受給した金額の返還を行います。
後段の2倍はペナルティの部分となります。
以上を合算すると3倍になるという仕組みです。

posted by 社労士KAZU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用保険法
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