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2006年09月05日の社労士関連記事

過労で鬱の元保育士 退職後の自殺 労災か

9月2日(土) 朝刊 39面

<記事の内容>
過労で保育園を退職して1ヶ月後に自殺した元保育士の両親が、労災認定を求めた行政訴訟の判決が4日、東京地裁である。

労災認定を求めている両親は、兵庫・加古川労基署に労災申請をしたが認められず、兵庫労災審査官に不服申し立てをしたが棄却。国の労働保険審査会に再審査を請求したが、棄却された。
厚生労働省によると、在職中に過労が原因で自殺した場合は労災が認められることが多いが、「退職すれば、心理的負担は一般的に解消されると考えられ、時間とともに業務以外の原因の影響が出てくる」と説明。
このため、「過労を原因として退職後に自殺し、労災認定されたケースは把握していない」としている。


<学習のポイント>
労災認定
業務災害と通勤災害に分けられます。

業務災害の判断基準は、業務起因性と業務遂行性の2つの基準で判断されます。

不服申し立て
保険給付に関する決定に不服のある者は、労働者災害補償保険審査官に対して審査請求をすることができます。

さらに、その決定に不服がある者は、労働保険審査会に対して再審査請求をすることができます。

posted by 社労士KAZU at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 労働者災害補償保険法
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保母退職後の自殺、労災に認定
Excerpt: 保母退職後の自殺、労災に認定…東京地裁 (読売新聞) - goo ニュース  非常に画期的な判決ですね{/ee_2/} 新聞報道を読んでみて  ・園児数に対する保育士の数は基準以下だった  ・就職..
Weblog: 労組書記長社労士のブログ
Tracked: 2006-09-05 14:15
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