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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2006年09月24日の社労士関連記事

退職に備えた資金計画 失業給付編

9月23日(土) 朝刊 15面(NIKKEIプラス1)

<記事の内容>
キャリアアップや資格取得を目指し会社を辞める。
転職先が決まっていれば問題は少ないが、しばらく無職になるのなら資金面での備えは重要だ。

失業給付は退職前の1年間に6ヶ月以上雇用保険に加入していれば受給資格が得られる。


<今回の社労士受験のキーワード>
失業給付

<学習のポイント>
失業給付
失業した場合にもらえるお金「失業給付(失業保険)」は会社員なら誰でも知っていることですね。
社労士受験をする人は、この失業給付をより細かく知っていないといけません。

雇用保険では、約20種類ほどの手当や給付金があります。
代表的なものでは、

@失業したときに生活保障として「基本手当」
A早期再就職の祝い金としての「再就職手当」
B自己啓発のための教育訓練を受けたときに支払われる「教育訓練給付」
C60歳以降も働き続ける人の下がった賃金を補填する「高年齢雇用継続基本給付金」

などがあります。

一般に「失業給付」と呼ばれているのが、@の基本手当です。
また、Bは失業中でなくてももらえますし、Cは働きながらもらえます。

このように、雇用保険は失業以外にも、失業を予防する目的もあるのです。

posted by 社労士KAZU at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(2) | 雇用保険法
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