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2007年02月21日の社労士関連記事

国民年金の保険料、クレジットカード払いを検討

2月18日(日) 朝刊 1面

<記事の内容>
厚生労働省は2008年初めをめどにクレジットカードで国民年金の保険料を払えるようにする方針だ。
若者を中心に低迷する納付率の向上に役立つと見ている。
政府の公金決済では初めての試み。


<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、国民年金、納付率


<学習のポイント>
国民年金の保険料は、法律上、20歳以上であれば誰もが納付する必要があります。
制度上、保険料を収めなくてもよい人はいません。
※法定免除、半額免除などの免除要件を満たしている人は除きます。

しかし、実際には保険料未払いの人はいるわけです。
2005年度の国民年金保険料の納付率は「67.1%」となっています。
3割強の人が保険料を納付していないわけですね。

このような状況に対して、厚生労働省は保険料の納付方法を増やし利便性を高めることで、納付率の改善を図っています。
具体的には、

・コンビニエンスストアでの納付(2004年2月〜)
・インターネットでの納付(2004年4月〜)

といった方法を導入しています。

クレジットカード納付が、納付率改善の救世主となるかどうか、興味深いところです。


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posted by 社労士KAZU at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民年金法
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