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次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2007年02月26日の社労士関連記事

育児休業中の厚生年金保険料免除の適用増加

2月25日(日) 朝刊 3面

<記事の内容>
育児休業中に厚生年金保険料を免除された人の数が2005年度末時点で約9万7000人と、2004年度末に比べ約24%(1万9000人)増えたことが厚生労働省の調べで分かった。



<今回の社労士受験キーワード>
育児休業、厚生年金保険料、厚生労働省



<学習のポイント>
育児休業取得率向上のための政策のひとつですが、成果が出てきているようです。

この制度は3歳に達するまでの子を育児休業する場合、その休業期間中の保険料を免除するというものです。
免除の対象は、被保険者本人だけではなく、事業主も対象となります。

この保険料免除期間は、年金給付の計算をするときには保険料を支払った期間としてカウントされるので、年金受給の際に不利になることはありません。


なお、この記事のカテゴリ区分は厚生年金保険法になっていますが、健康保険法も同様の制度があります。
※標準報酬月額の考え方は健康保険、厚生年金どちらも同じです。

posted by 社労士KAZU at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金保険法
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