過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


回答はこちらへ

2007年03月07日の社労士関連記事

パートへの厚生年金適用に対象者を絞り込む

3月7日(水) 朝刊 5面

<記事の内容>
厚生労働省の諮問機関である社会保障審議会の年金部会は6日、パート労働者の厚生年金の適用拡大に関する報告書をまとめた。
適用条件となる労働時間を今の「週30時間以上」から「20時間以上」に広げる一方、月収に条件を設けて対象者を絞り込む方針を明記した。


<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、社会保障審議会、厚生年金



<学習のポイント>
関連記事が12月1日にもあるので、あわせてご覧ください。
関連記事

経済界からの反発が強い今回の適用拡大案、もっと難航するかと思っていたのですが、法案の要旨が固まってきているようです。

労働時間要件は以前から新聞記事に出ていましたが、今回は月収要件が提示されました。
案によると、厚生年金適用の月収最低要件は9万8000円からとなります。
どこかで見たことある金額だなと思ったら、これって標準報酬月額の第1級の金額ですね。
月収最低要件の根拠としては説得力が持てる、ということでしょうか。

案によると、中小企業を一定期間対象外とする内容も盛り込まれています。
対象になる中小企業は従業員300人未満の企業のことです。

まだ法案にもなっていない内容なので、当ブログも今後の進展に注目していきます。

posted by 社労士KAZU at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金保険法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。