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2007年03月30日の社労士関連記事

社会保険料長期滞納の医療機関へ厳罰

3月25日(日) 朝刊 1面

<記事の内容>
厚生労働省は2009年4月をめどに医療・介護保険や年金など社会保険料を長期滞納している悪質な医療・介護事業者への罰則を導入する。
保険適用機関としての新規指定や指定更新を認めない。
医療・介護事業者は診療報酬などを社会保険制度から受け取る立場で、社会保険料を負担する責任はより重いと判断した。


<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、社会保険料、医療・介護事業者、診療報酬


<学習のポイント>
健康保険などの公的医療保険が適用される医療機関は、「保険医療機関等」として厚生労働大臣の指定を受けています。
全ての病院や薬局が、公的医療保険が使えるわけではないのです。
実際は「保険医療機関等」の指定を受けていないと医療機関も商売になりませんから、指定を受けていない医療機関は少ないです。

今回の問題は、社会保険制度の恩恵を受けている医療・介護事業者に社会保険料の滞納があるということです。
病院といっても、儲かっていない(患者の少ない)ところもあるわけで、そのような零細医療機関に、社会保険料の滞納があるようです。

私がこの記事を見た最初の感想は、「遅すぎるのでは?」です。
医療機関といえども法人ですから、独立してやっていけない医療機関は淘汰されて当然でしょう。
病院なんて星の数ほどあるわけですから、ちゃんと競争させる必要はあると思います。
でも、この問題、医師団体とかが猛反発しそうな気がしますけどね。

posted by 社労士KAZU at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康保険法
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