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2007年03月30日の社労士関連記事

4月1日以降の厚生年金改正点

3月30日(木) 朝刊 5面

<記事の内容>
4月1日から公的年金制度が変わる。
離婚した夫婦が年金を分け合う「年金分割制度」がスタート。
このほか65歳以降の老齢厚生年金は受給開始年齢を自分の選択で先送りできるようになるなど、会社勤めをしている人が受け取る厚生年金の制度変更が中心だ。


<今回の社労士受験キーワード>
年金分割制度、老齢厚生年金、厚生年金


<学習のポイント>
今回の記事の内容は4月1日からの施行なので、今年の受験の出題範囲となります。
改正内容は次のとおりです。

・離婚時の年金分割

世間の注目が集まっている改正点でもあります。
なお、「社労士受験生のためのメルマガ」でも取り上げたとおり、「3号分割」はまだ施行されません。

・繰り下げ受給
この制度は、平成14年4月1日に廃止された制度です。
増額率は1ヶ月ごとに0.7%になります。

・在職老齢年金の適用拡大
従来、在職老齢年金は、65歳以上70歳未満の人が適用でしたが、70歳以上にも適用されます。
なお、4月1日以降に70歳になる人限定で、すでに70歳以上の場合は適用されません。

・遺族厚生年金
「子どもがいない30歳未満の妻」の場合、支給期間が5年になります。

「中高齢寡婦加算」の対象年齢が「夫の死亡時に40歳以上」となります。

・支給停止
「年金を受け取らない」という選択ができるようになります。
年金受給を再開することは可能ですが、支給停止していた間の年金は支払われません。

posted by 社労士KAZU at 10:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 厚生年金保険法
この記事へのコメント
はじめまして^^

私のランキングブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/ymo72091/archives/53517665.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 今日の出来事に一言 at 2007年03月30日 12:07
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