過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


回答はこちらへ

2007年07月08日の社労士関連記事

グッドウィル、データ装備費2年間分を返還

7月8日(日) 朝刊 38面

<記事の内容>
大手人材派遣「グッドウィル」(東京・港)の派遣労働者が、就労時に1日一人当たり200円の「データ装備費」を徴収されていた問題で、同社の労働組合「グッドウィルユニオン」は7日、同社に全額返還するよう求めて訴訟を起こすことを決めた。早ければ7月中にも東京地裁に提訴する。


<今回の社労士受験キーワード>
人材派遣、派遣労働者、労働組合


<学習のポイント>
グッドウィルが2年分の「データ装備費」を返還する根拠となっているのが、労基法による賃金の請求時効です。
労基法115条では、時効を次のように定めています。

・退職手当を除く賃金、災害補償その他の請求権 ・・・ 2年
・退職手当の請求権 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 5年


今回の過去問
次の文章は正しいか、誤りか?

退職手当を除く賃金の請求権の消滅時効期間は3年間であるが、同じ賃金でも退職手当の請求権の消滅時効期間は5年間である。(労基)

答え 誤り

退職手当を除く賃金の請求権の消滅時効期間は2年間です。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働基準法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47222635

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。