過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


回答はこちらへ

2007年07月11日の社労士関連記事

厚生年金の特例法案、秋の臨時国会に提出へ

7月11日(水) 朝刊 1面

<記事の内容>
厚生労働省は10日、払ったはずの厚生年金保険料が企業の払い忘れや横領で「未納」となっている人にも年金を支給できるようにする特例法案を秋の臨時国会に提出する方針を固めた。
保険料を納めなかった企業から2年の時効を超えて徴収できるようにし、年金支給の原資を確保する。
倒産などで企業がすでに存在しない場合は旧取締役から徴収できるようにし、悪質な未納企業の責任追及も徹底する。


<今回の社労士受験キーワード>
厚生労働省、厚生年金保険料


<学習のポイント>
厚生年金の保険料は労働者が直接納付せず、企業が労働者負担分と企業負担分をいっしょに納付します。
会社員の人は自分の給与明細を見ると分かるのですが、給与明細に「厚生年金保険料」という控除があります。
ここで控除された金額が労働者負担分の金額となります。
なお、この控除された金額は、前月分の厚生年金保険料となります。
例えば、7月に支払われる給料から控除されている厚生年金保険料は、6月分の厚生年金保険料を支払ったということになります。
ただし、退職月については、前月と当月の厚生年金保険料が控除されます。


今回の過去問
次の文章は正しいか、誤りか?

事業主は、被保険者の負担すべき前月分の保険料(被保険者がその事業所又は船舶に使用されなくなった場合においては、前月分及びその月分の保険料)を報酬から控除することができる。(厚年)

答え 正しい

上記の説明の通りです。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 厚生年金保険法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47821939

この記事へのトラックバック

年金特例法案の最新の話題
Excerpt: 保健年金最新情報より最新の話題をご提供します!年金時効撤廃特例法案・その救済の範囲。オレが前職勤めていた某金融機関から年金時効撤廃特例法案についての相談を受ける。 要するにこの法案で救済される範囲につ..
Weblog: 保健年金最新情報
Tracked: 2007-07-21 19:26
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。