過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2007年08月25日の社労士関連記事

社保庁長官と厚労次官、更迭

8月25日(土) 朝刊 1面

<記事の内容>
柳沢伯夫厚生労働相は24日、村瀬清司社会保険庁長官、辻哲夫厚労省事務次官がそろって退く人事を発表した。


<今回の社労士受験キーワード>
社会保険庁長官

<学習のポイント>
年金記録問題の責任を取るかたちで、村瀬社会保険庁長官が更迭されました。
村瀬長官は、社会保険庁長官としては初の民間出身として注目を集めましたが、残念ながら退任となりました。
後任は元総務省の坂野泰治氏が就任します。
厚生労働省以外からの選出というのも大変珍しい人事です。


社会保険庁長官の権限に関する過去問

次の文章は正しいか、誤りか?

給付を受ける権利の裁定に係る社会保険庁長官の権限は、原則として委任されてないが、老齢福祉年金の受給権の裁定に関する権限は、地方社会保険事務局長に委任されている。(国年:平成16年出題)

答え 正しい

旧法の国民年金に関する裁定の権限は、原則、社会保険庁長官のみの権限となります。
しかし、老齢福祉年金の権限のみ、地方社会保険事務局長に委任されています。

なお、老齢福祉年金とは、昭和34年に制定された無拠出制の年金制度のことです。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険に関する一般常識
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