過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2007年08月26日の社労士関連記事

健康保険組合向けにメタボリック対策の補助金

8月26日(日) 朝刊 3面

<記事の内容>
厚生労働省は2008年4月に始まるメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善する特定健診と保健指導を新たに実施するため、企業の健康保険組合に補助金を出す。
健診や保健指導コストの3分の1を助成する方針で、来年度予算の概算要求に財源として571億円を盛り込む。


<今回の社労士受験キーワード>
健康保険組合

<学習のポイント>
「メタボリック」なんて英語でいうといい響きですが、実際は「内臓脂肪」という恐ろしい言葉です。
内臓脂肪の恐ろしいのは、単なる肥満ではなく、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性があることです。

健康保険によるメタボリック対策は、以前にも記事がありました。
関連記事
この時の記事では、健保組合に対してメタボリック対策の目標数値を設定し、未達の場合は、老人保健拠出金の負担割合を増やすというものでした。
健保組合から反対必至ですが、この案、採用するのでしょうか。

健康保険組合に関する過去問

次の文章は正しいか、誤りか?

健康保険組合が成立したときは、事業主及び事業主に雇用されている被保険者はすべて健康保険組合の組合員となるが、任意継続被保険者は組合員とはならない。(健保:平成14年出題)

答え 誤り

健康保険組合の組合員とは、
・適用事業所の事業主
・適用事業所に使用される被保険者
・任意継続被保険者
・特例退職被保険者(特定健康保険組合に限る)
の4通りあります。

任意継続被保険者は、適用事業所に使用されてはいませんが、組合員になることができます。
国保に比べて保険料が安く済むケースもあるので、退職後にすぐ就職する予定のない人は、検討の余地があります。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(1) | 健康保険法
この記事へのコメント
訴えを起こすとしている 政治 ブラック 海兵隊 画面上へ イスラミヤ 捜査筋 イスラム教 死亡したイラクの 上部
Posted by 捜査筋 at 2007年08月28日 14:26
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メタボリック 健康保険最新情報
Excerpt: 日常生活の運動量を正確に測定 松下電工産経新聞健康保険組合などに対し来春から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防の保健指導が義務化されるため、保健師ら指導者による利用を見込む。 指導を受け..
Weblog: メタボリック解消ブログ
Tracked: 2007-08-28 18:33
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