過去問題にチャレンジ!

次の文章は正しいか、誤りか?

任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2007年09月12日の社労士関連記事

年金確認委への記録回復の申し立て、1万人を突破

9月12日(水) 朝刊 5面

<記事の内容>
公的年金の納付記録が社会保険事務所で見つからず、総務省の年金記録確認第三者委員会に記録回復を申し立てた人が1万人を超えたことが11日分かった。
審査の遅れなどで実際に記録が回復されたのは104人にすぎないため、総務省は第三者委の審査能力を強化する方針だ。
地方では委員となる社会保険労務士や弁護士などの有識者が少なく、定員(10人)の半分程度しか確保していないところが多いことも遅れにつながっている。


<今回の社労士受験キーワード>
社会保険労務士


<学習のポイント>
年金記録の回復申し立て件数に対して、年金確認委の審査が追いついていないようです。
もうすぐ辞める安倍首相が、選挙対策で設置を急いだので、このような状況になっているのかもしれません。
結局、選挙で負けているので、急ぐ必要があったのかは疑問ですが・・・

特に地方では、年金確認委となる有識者が足りないという状況が発生しています。
最近は年金の専門家として社会保険労務士がテレビに出演する機会が増えていますので、社会保険労務士の認知度が上昇しているようです。
年金は苦手という受験生は多いかと思いますが、世間は「年金=社会保険労務士」という見方をしていますので、がんばって勉強しましょう。

社会保険労務士に関する過去問

次の文章は正しいか、誤りか?

社会保険労務士は、行政機関の実施する研修を受け、その資質の向上を図るよう努めなければならない。(社一:平成13年出題)

答え 誤り

社会保険労務士の試験をパスしただけでは、実務の世界は通用しません。
これはすべての資格に言える事です。

社会保険労務士法では、資格取得後も、社会保険労務士としての能力の向上を図ることを明文化しています。
社会保険労務士にとって、知識=商品ですから、商品の質の向上に努めることは当たり前のことです。
個人的には、明文化するほどの内容とは思えませんが。

設問の研修は、行政機関ではなく、社会保険労務士会・全国社会保険労務士会連合会が行う研修が正しいです。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会保険に関する一般常識
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