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2007年10月11日の社労士関連記事

失踪後の過労自殺、労災認定される

10月11日(木) 朝刊 38面

<記事の内容>
2003年12月に行方不明となり、約1年半後に山梨県・青木ヶ原の樹海で遺体が見つかった千葉県の男性(当時38)について、三田労働基準監督署(東京)は10日までに、過労による自殺だったとして労災を認定した。
失踪後、長期間を経ての過労自殺認定は異例。


<社労士受験キーワード>
過労による労災認定


<学習のポイント>
記事の事件は、不幸にも過労の結果、失踪、自殺となってしまいました。
死に至らないにしても、過労による健康障害は労働者にとって大きな問題です。

この問題に対して厚生労働省は平成16年6月30日、「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」を公開しました。
興味深いのは、このチェックリストは、労働者本人用と、その家族用の2種類あることです。

過労による健康障害(今回の事件では、精神障害)に陥っている場合、労働者自身が正常に自己の健康を守る行動を取れないケースがあります。
責任感が強い人や真面目な人が、特にこのような状況に陥りやすいそうです。

家族用のチェックリストを作成したことは、なかなかよい着眼点ではないかと思います。

みなさんもこのチェックリストで、自身の、あるいはご家族の過労状況を調べてみてはいかがでしょうか。

私は結果は、過労度が最も低いという評価でした。

労働者の疲労蓄積度チェックリスト

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者災害補償保険法
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