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2007年10月14日の社労士関連記事

企業年金の採用率、トップは確定拠出年金

10月14日(日) 朝刊 3面

<記事の内容>
日本経済新聞社と格付投資情報センター(R&I)は全国の有力企業などを対象に実施した「日経企業年金実態調査」をまとめた。
採用している企業年金制度(複数回答)は確定拠出年金(日本版401k)が25.8%で最も多かった。
401kは56.5%の企業が新たに採用したい企業年金に挙げている。


<社労士受験キーワード>
確定拠出年金


<学習のポイント>
現在、社会保険労務士の世界では退職金制度が新たなビジネスチャンスになっています。
これは、適格退職年金が平成24年に廃止されるため、今後は別の制度に移行する必要があるためです。
適格退職年金は税制上の優遇措置があるため、多くの企業で採用されていました。

今後の選択しとして次の制度があります。

・厚生年金基金(企業年金)
・確定給付型企業年金
・企業型確定拠出年金(いわゆる日本版401k)
・中小企業退職金共済

※退職金制度を廃止するという選択肢もありますが、現実的ではありませんのでここでは取り上げません。

選択肢がたくさんあるというのは、制度を導入する企業にとっては頭を悩ませることになりますので、社会保険労務士にとっては向かい風といえます。

posted by 社労士KAZU at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険に関する一般常識
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