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任意継続被保険者の標準報酬月額は、変更されることはない。(健保:平成10年出題)


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2009年05月19日の社労士関連記事

東芝の元社員、うつ病で労災認定

平成21年5月19日(火) 朝刊 34面

<記事の内容>
新規プロジェクトに伴う過重な業務でうつ病になったのに、労災と認めないのは不当として、東芝の元社員が国に労災の補償不支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁(渡辺弘裁判長)は18日、労災と認定し、処分を取り消した。
「精神的に追いつめられた状況で、トラブル発生で作業量が増え、上司から厳しい叱責にさらされた。心理的負荷は過重だった」と指摘した。

<今回の社労士受験キーワード>
労災、業務の心理的負荷

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2009年05月14日の社労士関連記事

すかいらーく、過労死の契約店長へ正社員並みの賠償金支払い

平成21年5月14日(木) 朝刊 34面

<記事の内容>
外食大手「すかいらーく」の契約店長が過労死した問題で、遺族が13日記者会見し、同社が遺族側に正社員並みの賠償金を支払うことで合意したと発表した。
亡くなる直前は月平均約200時間を越える残業をしていたという。
春日部労働基準監督署が昨年6月、過労死と認定した。

<今回の社労士受験キーワード>
過労死

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2007年10月19日の社労士関連記事

パワハラによる自殺、労災認定される

10月19日(金) 朝刊 38面

<記事の内容>
岩手県の自動車部品販売会社の営業担当で、自殺した男性(当時31)の両親による労災申請をめぐり、国の労働保険審査会は業務に起因すると認定する裁決をした。
配置転換や長時間労働などのほか、上司が厳しくしかるパワーハラスメント(パワハラ)も加わり、強度のストレスになったと判断した。


<社労士受験キーワード>
労働保険審査会


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2007年10月11日の社労士関連記事

失踪後の過労自殺、労災認定される

10月11日(木) 朝刊 38面

<記事の内容>
2003年12月に行方不明となり、約1年半後に山梨県・青木ヶ原の樹海で遺体が見つかった千葉県の男性(当時38)について、三田労働基準監督署(東京)は10日までに、過労による自殺だったとして労災を認定した。
失踪後、長期間を経ての過労自殺認定は異例。


<社労士受験キーワード>
過労による労災認定


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2007年08月18日の社労士関連記事

銃撃死の漁船乗組員に労災認定

8月18日(土) 朝刊 35面

<記事の内容>
北海道根室沖で昨年8月、カニ漁船、第31吉進丸(坂下登船長ら4人乗り組み)がロシア国境警備当局の銃撃を受け拿捕された事件で、銃撃で死亡した乗組員の盛田光広さん(当時35)について、釧路労働基準監督署が7月に労災と認定し、遺族補償年金などの給付を開始していたことが17日分かった。


<今回の社労士受験キーワード>
遺族補償年金



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2007年06月28日の社労士関連記事

最高裁、請負大工の労災不支給認める

6月28日(木) 夕刊 22面

<記事の内容>
建設会社の下請け工事中にけがをした大工の男性への労災を不支給とした労働基準監督署長の処分が妥当かが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷は28日、「仕事を請け負い、工事の完成に対して報酬を得る大工は労災保険法上の労働者ではない」と判断し、処分を妥当とした一、二審判決を支持、大工側の上告を棄却した。


<今回の社労士受験キーワード>
労災、労働基準監督署長、労災保険法、労働者


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2006年09月28日の社労士関連記事

石綿被害で労災認定

9月28日(木) 夕刊 22面

<記事の内容>
愛媛県今治市の酒造工場で働き、2002年に悪性中皮腫で死亡したもと従業員の男性が、今治労働基準監督署からアスベスト(石綿)による労災認定を受けていたことが分かった。

男性は1977年から酒造工場で、酒のろ過や瓶詰め作業などに従事。
01年9月に悪性中皮腫を発症、翌年3月死亡した。

遺族が今年3月、労災申請し8月30日に認定された。


<今回の社労士受験のキーワード>
労災認定 アスベスト

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2006年09月20日の社労士関連記事

退職1ヶ月後の自殺、労災認定が確定

9月20日(水) 朝刊 39面

<記事の内容>
過労のため保育所を退職して1ヵ月後に自殺した元保育士の両親が労災認定を求めた行政訴訟で、退職後の自殺について業務との関係を幅広く認めた判決が確定した。
退職後1ヶ月過ぎて自殺したケースでは初めてとなる。

退職1ヵ月後に自殺したケースで過労自殺と認定した東京地裁判決が確定したことについて、過労死弁護団全国連絡会議の代表幹事、岡村親宜弁護士は、「退職したことで表面的には元気に見えても、うつ病などは簡単に治らないことを認めた意義は大きい」と今後、過労自殺の救済拡大に期待する。

厚生労働省によると、仕事が原因でうつ病など精神障害を発症したうえ、自殺を図ったとする労災請求は昨年度は147件。
1999年度の93件に比べて約1.5倍に増加、認定件数も11件から42件と増加した。


<本日の社労士記事のキーワード>
労災認定


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2006年09月09日の社労士関連記事

元職員の3人 公務災害を認定 石綿被害で国交省

9月9日(土) 朝刊 38面

<記事の内容>
国土交通省は8日、中皮腫などで死亡した北海道開発局と気象庁の元職員3人について「公務中にアスベスト(石綿)を続きを読む

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2006年09月05日の社労士関連記事

過労自殺元保育士 退職1ヶ月後も労災認定

9月5日(火) 朝刊 39面

<記事の内容>
過労のため保育所を退職して1ヶ月後に自殺した元保育士の両親が、労災認定を求めた行政訴訟の判決で、東京地裁は続きを読む

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過労で鬱の元保育士 退職後の自殺 労災か

9月2日(土) 朝刊 39面

<記事の内容>
過労で保育園を退職して1ヶ月後に自殺した元保育士の両親が、労災認定を求めた行政訴訟の判決が4日、東京地裁である。

労災認定を求めている両親は続きを読む

posted by 社労士KAZU at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 労働者災害補償保険法

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